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出産後に乳首・乳輪が黒く黒ずむ原因と対策

読了までの目安時間:約 7分
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妊娠して生まれてくる赤ちゃんと一緒に生活する毎日

 

女性なら幸せを感じなくてはいられない時ですよね。

 

大切な彼との間にできた大切な命。

愛おしく思わなくてはいられないでしょう。

 

そして出産を無事に迎えて授乳期に入ってふと気づきます。

 

『あれ!?私の乳首ってこんなに黒かったっけ??!!』

 

このページでは出産後に乳首と乳輪が黒くなってしまう理由とその対策方法を紹介していますので、あなたが同じよな経験をされたのならぜひ参考にしてみてくださいね♫

 

出産後に乳首と乳輪が黒くなる原因は?

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出産後に乳首と乳輪が黒くなる原因は女性ホルモンとメラニンです。

 

妊娠すると出産の準備をするために女性ホルモンの分泌量が急激に増えるようになります。

 

するとバストサイズが平均2カップ大きくなったり、生理た止まったりと様々な変化が現れるようになるんですが、そんな変化のうちの1つが乳首と乳輪が黒くなるという現象なんです。

 

このページでは出産後に焦点をあてて乳首と乳輪の黒ずみの原因のお話をしていますが、実際は妊娠中から乳首と乳輪の黒ずみが始まっています。

女性ホルモンが増えると乳首と乳輪が黒くなる原因

『ん?女性ホルモンが増えたらなんで乳首と乳輪が黒くなるの?』

 

と思われたらまずは以下の引用文をチェックしてみてください。

 

エストロゲン(卵胞ホルモン)とプロゲステロン(黄体ホルモン)という2つの女性ホルモンで、妊娠20週くらいから急激に分泌が増加します。この2つのホルモンはメラニン色素の色素細胞を刺激するので、分泌が増加することで肌のメラニン色素が増え、色素沈着が起こりやすくなるのです。

引用元|http://www.excite.co.jp/News/woman_clm/20160106/Skincare_5367.html

 

女性ホルモンにはメラニン色素を活性化する効果があるので、妊娠期に女性ホルモンが急激に増えるとメラニンの量が増えてしまって乳首と乳輪が黒くなるという事が起こるんです。

 

話は少しそれちゃうんですが、女性ホルモンは思春期頃から急激に体内量が増えるので、10代以下の女の子と10代の女の子を比べると10代の女の子の方が乳首と乳輪の色が黒いんですよ。これも同じ理由からです。

 

関連ページ|乳首と乳輪の黒ずみの原因と対策|女性ホルモン

関連ページ|乳首と乳輪の黒ずみの原因と対策|メラニン

女性ホルモンが増えると乳首と乳輪が黒くなる理由

『ふ〜ん、、そうなんだ、、でもなんでそんなことが起こるの?』

 

妊娠と乳首乳輪の色って一見あんまり関係がなさそうに思えますよね。

 

でも実はおおありなんです。

理由1|黒ずみ乳首は赤ちゃんが乳首を見つける目印になる

赤ちゃんって生後間もない頃はまだ目が見えていません。生後少し経って目が見えるようになってもまだまだぼんやりとしか世界を認識できない状態です。

 

この状態で赤ちゃんがママの乳首を見つけて母乳を飲もうとしても、乳首を見つけられなければ困っちゃいますね。

 

でも実際はそうではありません、赤ちゃんのぼんやり視界でも、肌色の肌の中に、黒い点があれば本能でそこが乳首だとわかり、母乳にたどり着く事が可能だからこそ、私たち女性は妊娠と同時に乳首の色を黒くするという仕組みが備わっているんです。

理由2|刺激から乳首を守るために乳首が黒くなる

乳首と乳輪の肌って他の身体の皮膚にくらべてかなり薄くて傷つきやすい部分です。

 

そんな乳首と乳輪を赤ちゃんがガブガブとかんだり吸ったりすると肌が傷ついて痛みが出てしまい授乳したいのに授乳できない。。。という問題が起こってくるようになってしまいます。

 

そうならないように乳首と乳輪が防衛反応を起こすことが乳首と乳輪が黒くなる理由です。

 

太陽光線の刺激が強くなる夏に私たちの皮膚が黒くなるのも身体の防衛反応ですよね。

これと同じことが妊娠時には乳首と乳輪に起こってしまうんです。

出産後に黒くなった乳首と乳輪を元に戻す方法

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出産後に黒くなってしまった乳首と乳輪の色を元に戻す方法は意外と簡単。

 

何もしなくてもOKです

 

『ん?いやいや乳首と乳輪が黒くなっているのに何もしなかったらダメじゃない』

 

あなたはこう思っちゃうかもしれませんが、何もしなくても基本はOKなんです。

女性ホルモンの分泌量が減れば乳首の黒ずみは解消されていく

もともと妊娠にともなう女性ホルモンの分泌量の増加が乳首の黒ずみの原因なので、出産後女性ホルモンの分泌量が減れば徐々にですが乳首と乳輪の色は妊娠前の色に戻っていくようになります。

 

だからこそ妊娠で起こる乳首と乳輪の黒ずみ対策は何もしなくてOKだということになるんです。

 

またまた話をそらしちゃうと、同じ理由で更年期に入って体内の女性ホルモンの量が減っていくと10代より前の乳首と乳輪の色に戻る可能性が高いんですよ。

 

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妊娠後に乳首と乳輪の色が元に戻らない可能性もゼロではない

ただ、人間の身体なので100%絶対に元に戻るかというとそうではありません。

 

どうしても例外的に乳首と乳輪の色が妊娠時と同じまま。。。という方がでてきてしまうのが事実なんです。

 

その場合は別途乳首と乳輪の黒ずみを除去を目的としたバストトップケアをしてあげて、自分で乳首と乳輪の色を薄くしていってあげる必要があります。

 

少し不安にさせちゃったかもしれませんが、安心してくださいね。

 

当サイトがあなたの強い味方になります。

 

当サイトでは乳首と乳輪の色をピンク色にする方法乳首と乳輪の黒ずみを取り除く方法を専門に紹介していますので、そちらを参考にしつつセルフケアをしてみてください。

 

もっとてっとり早く乳首と乳輪の色を薄くしたいという場合は専門のバストトップケアアイテムを紹介していますので、そちらを参考にしてみてください。

 

乳首と乳輪の黒ずみを取り除いてピンク色に導くバストトップケア

 

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