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ルミキシルペプチドとは?|乳首ピンク色成分|黒ずみ除去

読了までの目安時間:約 11分
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このページでは最近日本でも名前が知られるようになってきた

 

ルミキシルペプチドという美白成分について詳しく解説しています

 

あまり聞きなれない言葉かもしれませんが、

 

    • 乳首乳輪の黒ずみを除去する効果
    • 乳首乳輪をピンク色にする効果

 

が期待できる成分となっていますので、ぜひ参考にしてみてくださいね♪

 

ルミキシルペプチドとは?乳首乳輪の美白への効果

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ではまずはルミキシルペプチドとはなんだ?というところからお話をはじめていきましょう。

ルミキシルペプチドとは?

ルミキシルペプチドはもともとアメリカで開発された成分で生みの親はスタンフォード大学のハンタッシュ博士です。

 

It all started just a few years ago, with a team of Stanford Researchers and Dermatologists.  They were studying the effects of peptides on skin function.   Initially, their work was focused on things like collagen stimulation, and fibroblast production – areas that are known to benefit from the application of peptides.  Their goal was simply to find better peptide combinations for an enhanced skin benefits.

引用元|http://lumixyl.com/

 

こちらはルミキシルペプチドについての海外サイトからの引用なんですが訳してみると:

 

(数年前に)スタンフォード大学の研究者と皮膚科専門医がペプチドの研究を始めました。彼らは皮膚機能にペプチドがどのように作用するかを研究していて、もともとは肌細胞のコラーゲンを刺激したり繊維芽細胞の生成といったペプチドの効果が認められる部位が研究対象となっていました。彼らの研究の究極目標は既存の肌に良いとされる成分より効果のあるペプチドの組み合わせを発見することだったんです。

 

そしてこの研究の中で美肌成分としてペプチドを研究していった結果、生まれたのがルミキシルペプチドなんです。

 

乳首乳輪を黒ずみ除去・ピンク色にする効果が期待できる理由

ルミキシルペプチドに乳首乳輪の黒ずみを除去してくれて、ピンク色の綺麗な乳首乳輪に導いてくれる効果が期待できる理由は:

 

チロシナーゼの抑制効果にあります。

チロシナーゼとは?

チロシナーゼは黒ずみの原因、メラニンの生成の元となる酵素のことです。

 

(少しややこしい話ですが、さっと読み飛ばすつもりで読んでみてください↓)

 

アミノ酸の一種、チロシンにチロシナーゼが働きかけると、ドーパという成分が体内でできあがります。

 

ドーパにチロシナーゼが働きかけると今度はドーパキノンという成分ができあがり、チロシンがドーパキノンに変化した状態でシステインに刺激されるとシスティニルドーパという成分に変わって、最終的に亜メラニンと呼ばれるメラニンが生成されます。

 

少し長いのでまとめると:

 

  1. チロシン + チロシナーゼ = ドーパ 
  2. ドーパ + チロシナーゼ = ドーパキノン
  3. ドーパキノン + システイン = システィニルドーパ
  4. システィニルドーパ ⇒ 亜メラニン

 

という化学変化が私たちの体内では起こっていて、最後にあるメラニンが私たちの乳首と乳輪を黒くさせちゃうんです。

ルミキシルペプチドはハイドロキノンの17倍チロシナーゼ抑制効果がある

ルミキシルペプチドが乳首と乳輪の美白に効果的な理由はチロシナーゼを抑制することで結果的に

 

メラニンの生成を抑制する効果にあるからです

 

ハイドロキノンと呼ばれる成分がチロシナーゼの生成を抑える効果があることで有名なんですが、ルミキシルペプチドのチロシナーゼ抑制効果はなんとその17倍となっているんですよ。

 

だからこそメラニンの生成が抑制されることで乳首乳輪の黒ずみを予防してくれて、乳首をピンク色に保ってくれる効果が期待できちゃうんです。

 

<ルミキシルペプチドとハイドロキノンの違い>

ハイドロキノンはメラニンを作り出す(人の体内に存在している)メラノサイトの数を減らすと言われています。これに対してルミキシルペプチドの場合はメラノサイトの量が減りません。

メラニンの生成量で言えば40%

さきほどチロシナーゼの生成抑制効果はルミキシルペプチドの方がハイドロキノンに比べて17倍高いというお話をしましたが、あくまでチロシナーゼはメラニンができる前の前段階です。メラニンの生成量はまた別物なんですよ。

 

ややこしい解説はここでは飛ばして結論だけを言うと

 

ルミキシルペプチドは実際に生成されるメラニンを40%抑制すると言われています。

 

メラニンの抑制効果がハイドロキノンに比べて17倍だというわけではないので注意してくださいね。

ルミキシルペプチドについての海外研究事例

In fact the initial study (published in the Journal of Investigative Dermatology, August, 2009) conducted by these same Stanford researchers showed that the lead peptide in this class, known as the Lumixyl peptide (also known as decapeptide-12), is 17 times more potent than hydroquinone (the prescription medication most often prescribed by doctors for over 25 years) in the mechanism of inhibiting the tyrosinase enzyme.

 

こちらもさきほど引用した海外サイトからの引用文です。

 

訳してみると:

 

(2009年8月皮膚科学会誌で発表された)初期研究ではスタンフォード大学研究員がルミキシルペプチドはハイドロキノンの17倍チロシナーゼ酵素の働きを抑制すると発表されています

 

といった内容になりこのページでお話している内容は科学的な研究結果とも合致していることがわかります。

ルミキシルペプチドの乳首乳輪以外への効果

ルミキシルペプチドは乳首乳輪の黒ずみ除去以外にも効果が期待できます。

 

シミ・くすみ・肌ムラに効果が期待できるとされていますので、乳首乳輪以外の肌トラブルでお悩みの方が使っても効果を実感できる可能性が高い成分だと言えるでしょう。

ルミキシルペプチドの特徴|肌ムラができにくい

通常美白クリーム成分って塗った部分にだけ効果が現れるので塗り方が荒いと、肌の部分によって美白効果に差がでて肌ムラができたりもしますよね。

 

ルミキシルペプチドにはメラニンの生成を均一にする効果があるとされていて、塗った部分だけが白くなるという美白ケアが原因で起こる肌トラブルが起こりにくい成分です。

ルミキシルペプチドの副作用

ルミキシルペプチドは肌ムラができにくく低刺激で誰もが使って安心できる成分なんですが、1つ大きな副作用があります。

 

それは:

 

ルミキシルペプチドを塗ると紫外線で肌が傷つきやすくなる

 

という副作用です。

 

乳首乳輪部分にも紫外線は服を貫通して届いていて黒ずみの原因となります。

 

なので紫外線が強い時期はルミキシルペプチドの利用を控えた方が良いかもしれません。

 

または乳首乳輪の黒ずみを予防するための紫外線対策をきっちりとして紫外線で肌が傷つくのを防いだ方が良いでしょう。

ルミキシルペプチドは日本で買える?

現状日本で購入できるルミキシルペプチド入りの化粧品は並行輸入品が主流です。

 

当サイトで日本製のルミキシルペプチド入りの美白ケアアイテムを探してみましたが、正直な所1つも見つけることはできませんでした。

 

ルミキシルペプチドは2016年春時点で厚生労働省の認可を受けていない美白成分です。

 ルミキシルペプチドは乳首乳輪のケアにおすすめできる?

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ルミキシルペプチドはチロシナーゼの生成抑制効果が高いので乳首乳輪に使用すれば一定の美白効果が期待できる可能性は高いです。

 

でも、海外製の美白ケアしか手に入れられず、海外の美白ケアは日本人の肌に合わない刺激が強いものが多いので、当サイトとしては現状ルミキシルペプチドを使った乳首と乳輪の美白ケアはおすすめしていません。

 

なぜかというと、乳首乳輪の皮膚は体のほかの部分にくらべて刺激に弱いので、海外製の刺激の強い美白ケアアイテムを使うと、刺激に皮膚が反応してしまって、皮膚が分厚くなるということが考えられるからです。

 

皮膚が分厚くなるということは乳首乳輪の色が濃くなってしまうことなので、黒ずみの元になってしまうんです。

 

さらに乳首乳輪は紫外線の刺激にも弱いことが考えられるので、化学的に作り出されたルミキシルペプチドよりも(効果期待率は落ちますが)天然の成分で作られた美白成分が多く含まれている美白ケアで、さらに日本人の肌に合うように作られたものを利用した方が良いでしょう。

 

 

 

 

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